お問合わせ、資料請求はこちらから
TEL 03-6277-7875
定休日:土・日・祝日
〒107-0052 東京都港区赤坂7-4-6-405

テープ審査はコメントと段位認定書が付きます。
当会では皆様の歌唱力向上の為に下記の3つのテープ審査をご用意しています。 貴方の好きなテープ審査を選んでご応募下さい。
カセットテープかCDに録音してお送り下さい。
審査員が時間をかけて丁寧にコメントを書きますので分かり易いと好評です。 機械にはできない細かな審査を心がけております。


蘭一二三がコメントを書きます
審査料:1曲3,000円
寸評と段位認定証付き
審査結果が貴方に送付されるのは締め切りの翌月末日です。
(例:5月15日当会に届いた審査→コメント&審査結果は6月末日に貴方に届きます)
本当に歌が上手くなりたい方は毎月この審査を!

貴方の全国カラオケ順位がわかります
審査料:1曲3,000円
寸評と段位認定証付き
審査結果が貴方に送付されるのは締め切りの翌月末日です。
(例:春のテープ審査締め切りは5月31日→コメント&審査結果は6月末日に貴方に届きます)
本当に歌が上手くなりたい方は毎月この審査を!

カラオケ大会で、
優勝・入賞したい方はいつでもOK
審査料:1曲4,500円
当会に到着後1週間〜10日で結果がお手元に届きます。
初心者や上級者にも分かり易いコメントで大好評です

「海鳥」のところは、メロディーが少しだけ曖昧になってしまったのが惜しかったと思います。
ここは、「う」から「み」に下がり、その音から「みどり」のように音階で上昇するメロディーラインをもっています。
その部分のメロディーの輪郭をつくる最低音と最高音を意識して歌うとより繊細な雰囲気の歌になると思います。
また、メロディーを形作る小さなフレーズの単位に着目して、一音一音に血を通わせるよに歌い込んでゆくことももちろん大切ですが、和音の流れの区切りや、歌詞の行の位でのメロディーの動きを俯瞰して歌うのも大切だと思います。
歌手が歌っているときに、手でメロディーのカタチをトレースするような仕草をすることがありますが、プロは、メロディーラインの描くカタチを意識して歌っていることが多いようです。
鬼頭さんは、細かい音の動きにも気を配った歌唱をされていましたし、「ついてゆく」のところも丁寧に練習をされていたのが良く分かりましたが、ここは、誰にとっても歌いにくいギザギザしたメロディーですので、メロディーのカタチを意識しつつ、喉をこのメロディーのカタチに馴染ませるように練習しておきましょう。
「あなた手をふる」の歌い出しが少し前倒しになっていたのが惜しかったと思います。
ここも僅かなタイミングの差だったので原曲を確認して、歌い込んでください。
もちろん、今回の録音でも気持ちをこめて丁寧に歌っていらっしゃいましたし「いつかふたりは」のような聞かせどころも素直でストレートな歌唱に説得力を感じました。
ただ、今回は「ほんの少しだけ」気になるようなところがあったのが惜しかったと思います。
オリジナルの藤あや子は、かなりこぶしが多くメロディが少々わかりにくい歌い方をしていますが、無理に真似ようとはなさらず、ご自身の丁寧な歌い方でしっとりとした情感をのせていらして、感心しました。
高音域では、マイクの感度をうまく使って少しチカラを抜いた歌唱をされていたため、少し音程が甘くなるところもあって惜しい印象がありましたが、歌い方に表情があり、中低音域の声の響きが特に印象的で、とても説得力と表現力に富んだ素晴らしい仕上がりだと思います。
歌い出しの部分は、意外に上手く歌えない人が多いのですが、「啼くな」のところのタイミングの取り方も的確で、音程も明瞭だったのが、さすがでした。
段落の変わる「出て行く船の 汽笛を聞けば」のところも、表情の変化をつけて歌われていてとても良かったので、このような演出をもう少し大きくして積極的にメリハリをつけてゆきましょう。
「未練でしょうか」は、演歌らしい歌い回しを存分に活かせるところですので、あまりぎこちなくならないよう、あと一息スムーズに流れができると、さらに良くなると思います。
この曲は 小田純平の曲で 歌唱効果の高いポップス系のフレーズがいたるところに鏤められている名曲です。
例えば 「忘れられるでしょうか」の「る」のところは この部分での最高音で、この「るで」のところを抑え目に歌いながらも綺麗に響かせて歌うことで、この一音だけで聞き手に感動を与えることもできる歌唱のポイントになるところです。 (そのような歌唱を目指してください )
他にも「あなたと」の「と」のところのように和音の変わり目にある語尾の音は 作曲家がお膳立てしてくれた歌唱効果の高い歌唱のポイントですので、これをしっかりと利用し、表情をのせながらも音程をきっちりととって語尾の余韻を響かせるような歌い方をしてみてください。
「刻みこまれた」の「こまれた」 「熱い時間」 「深まる」の「かまる」「闇に」の「やみ」なども大事な歌唱のポイントです。
「生れた私」のところは 表情の演出と音程のバランスをしっかりととって歌い込んでください。
「身を隠し」の「かくし」のところは メロディーが違っているようですので原曲を確認しておきましょう。
小田純平の曲は 「恋月夜」のところのように、バックコーラスとのハモリが多用された曲が多いですが、歌うタイミングや音の長さのコントロールをバックにぴったりと合わせ音程の不用な揺れなどがないようにすることで「歌とバックの合わさった響き」を聞かせるような歌い方をすると更に良くなることは間違いありません。


テープ審査は上記の「コメント」と「段位認定証」が付きます。

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